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徒然日記

IT・ガジェット、車、グルメ、生活の諸々を綴っていきます

ベネルックス3カ国、ドイツ8日間

 ANAの成田ブリュッセル直行便が15年10月25日に就航いたしました。これを記念したツアーに12月初旬に参加してきました。

ANA 成田~ベルギーブリュッセル線のスケジュールと使用機材

NH231:成田(11時15分)発~ブリュッセル(15時15分)着
NH232:ブリュッセル(20時50分)発~成田(16時10分)着
使用機材:ボーイング787-8型機
座席数:ビジネスクラス46席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー102席




 夕方ブリュッセルに到着するとそのままアムステルダムへ、
ブリュッセル空港→アムステルダム(バス215Km)

2日目
アムステルダムザーンセ・スカンス(バス18Km)

チーズ工房を抜けて風車群を見学。



 見える限りでは8基くらいの風車がありました。この風車で灌漑をしているんですね。



 8時半ぐらいが日の出でした。このツアーのお気に入りの一枚。



 その後、ハーグのマウリッツハイス美術館へ(バス72Km)



 真珠の耳飾りの少女や、



 デルフトの眺望など
 



 こちらの美術館の素晴らしいのは、ストロボさえ焚かなければ写真撮影が許されていることですね。

 その後、再びハーグからアムステルダムへ(バス61Km)
国立美術館で、



 夜警を見て、


 こんなに大きくて、しかも一部カットされていたんですね。

 運河クルーズをしていると、サンタクロースの従者のブラックピート達に遭遇いたしました。



 クッキーを頂いて、



 アンネフランクの家を見たり、



3日目
アムステルダムからアーヘンへ(バス236Km),
アーヘン大聖堂



アーヘンからボンへ(バス91Km)
ベートベンハウスなどを見学して、

 

 ケルンへ(バス27Km)

4日目
 今回の目的の一つケルン大聖堂



 140米を登り切ると、



 ライン川とホーエンツォレルン橋が一望できます。ローマ帝国時代、ここから東がゲルマンで、ケルンはローマ帝国の東の要塞だったんですね。

 ケルンからコブレンツへ(バス107Km)
ライン川モーゼル川が交わるドイチェスエック(ドイツの角)



 ここには、ベルインの壁が3枚展示されていました。



 その後は、ライン川沿いをドライブしてリューデスハイムへ(69Km)、



 ローレライの横を通り、
 



 中には、ライン川の中州にまでお城が、



 教えていただいてわかったのは、お城は税金を取るための関所だったんですね。そのためにライン川沿いに多くのお城があったことを知ると少しロマンチックでなくなります。

 「オランダはオランダ人がつくった」といいますが、その土はライン川経由でドイツから運んだんですね。


 土の船積み場の跡だそうです。

 リューデスハイムのクリスマスマーケットでは、ホットワインを頂いて、



 その後は、フランクフルトへ(バス70Km)

5日目
フランクフルトからトリーアへ(バス232Km)


世界遺産、ポルタニグラ(黒い門)



 クリスマスマーケットでは、前日に頂けなかったマッシュルームとホットワインを、



 その後は、ルクセンブルグへ(バス48Km)
 ペトリュス渓谷とアドルフ橋(残念ながら修復中です)



 大公宮や、



 ノートルダム大聖堂



その後、ブリュッセルへ(バス213Km)
グランプラスのライトアップを楽しみ、



 小便少女を見て、



6日目
 アントワープへ(バス45Km)
マルクト広場や、



 フランダースの犬で有名なノートルダム大聖堂



 このルーベンスの「キリストの降架」の前で「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが昇天するんですね。



 その後、ブリュッセルへ戻って(バス45Km)
 グランプラスや、



 小便小僧を、



 ここからは、ツアーのメンバーと別れて、
 王立美術館へ、
 



 1時間しか時間がなく、マグリットの作品も駆け足で、